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お部屋探し&お引越しマニュアル
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STEP8:荷造り、引越について

前もってしっかり考えておくとスムーズに進む!

荷物の整理は早めにとりかかろう
 新居に入室できる状態なら下見をし、カーテンやガスコンロ、収納のサイズなどを測り、いらない物や必要な物、収納方法などを考えておこう。引越しの時にはできるだけ荷物が少ない方がいい。タンスの中に何年も眠っている物や洋服は、リサイクルショップに持ち込んだり、捨てるなどして、思い切って処分を。冷蔵庫の生ものや冷凍食品、保存食なども早めに使い切り、引越し時にはほとんどない状態がベスト。
引越し業者に頼むか、自分でするか
 引越し業者に頼めば、費用はかかるが早く済み、大きな荷物も安心。最近は金額によって、全部やってくれるコース、梱包は自分たちでするコースなど、いろいろな契約方法があるので、予算と相談して決めよう。この時、必ず複数の業者に見積もりを出してもらおう。見積もりはどの業者でも無料。追加料金やピアノなど、特別料金の必要な物もチェックを忘れないように。
 もっと安く済ませたいなら、レンタカーを借りるなどして自分たちでするのも良い。ただしやはり時間と労力はかかる。手伝ってくれた人には、差し入れのジュースや食事代をもつなど、気遣いを忘れないようにしたい。
荷造りについてのアドバイス
 段ボール箱は、引越し業者に頼んだ場合は用意してくれる場合もあるが、近所のスーパーなどでもらってくることも可。荷造りした箱には何が入っているか記入しておくと混乱を防げる。大事なものは自分で運ぶと安心。大型ゴミは収集方法が市町村によって異なるので、早めに確認して出し忘れのないようにしよう。冷蔵庫の水切り、ストーブの油ぬきも忘れずに。
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