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住まいQ&A

84.家賃は月収の何割が目安ですか?

家賃は月収のどのぐらいに収めるのがいいでしょうか?

昔から「家賃は月収の3割まで」とよく言われています。これは、家賃は毎月の手取り額の3割までに収めなさい、ということです。管理費・共益費も含めた金額で家賃として考えましょう。

・月収(手取り)18万円→家賃6万円、残りが12万円
・月収(手取り)24万円→家賃8万円、残りが16万円
・月収(手取り)30万円→家賃10万円、残りが20万円

手元に残る金額から、電気、ガス、水道料金から、食事、衣服代、車を持っている方は保険代や駐車場代などを支払わないといけません。最近はスマートフォンを持っている方が増えていますが、パケット代もバカにできません。また、営業職の方なら外食することが増えるので、外食費も多めに考えないといけないですね。
そのように考えていくと、自由に使えるお金は意外に少ない、という方も多いのではないでしょうか。月収の四分の一ぐらいにしたほうが良いケースも多々あるようですので、事前に生活費をシミュレーションしたうえで、少し余裕をもって家賃を考えましょう。
忘れてはいけないのは、賃貸の場合は更新料が必要なケースが多いことです。だいたい2年ごとに更新料と更新手数料をあわせて、家賃の1〜1.5ヶ月分ぐらいが必要になりますので、貯金も忘れないようにしてください。

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